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ホントにやっていいの?その練習?その9

 

ツーサムゴルフスタジオヘッドコーチの松井丈です。

 

皆さん楽しくゴルフやっていますかぁ?

 

秋のゴルフシーズンに向けてラフからのショットのコツを伝えたいと思います。

 

これは私のやっているイメージであり、全てのプロがやっていることではないかもしれません。

 

一般論ではなく、あくまでも私の主観で一番簡単な打ち方を説明します。

 

ですので、やってみて自分に合わないと思ったら深追いしないでくださいねぇ。

 

 

さて、読者の皆さんはラフからのショットってどんなイメージを持っていますか?

 

ラフの深さにもよると思いますが、上から打ち込む!みたいなイメージを持っていませんか?

 

フェイスとボールの間に芝が入らないようにする!みたいな?

 

今回は、そう思っている方々へ送るワードになります。

 

 

ラフからのショットは、アッパーブロー!です♪

 

 

ラフからのショットは断然アッパーブローが有効で、簡単です。

 

ラフからのショットの難しさは、球が上がりづらいことにあると思ってください。

 

クラブヘッドは絶対に円運動を描きます。

 

その最下点がボールの手前にすることがアッパーブローですよね。

ただすくい打ちにするのではなく、最下点をボールの右にするということです。

 

打ち込む動き、すなわちダウンブローは最下点がボールの左に来ることです。

 

ラフからのショットの場合、インパクト後に最下点が来るとラフの茎の部分を通さないといけません。

 

硬い茎の部分をインパクトの衝撃で減速したヘッドが通過するとどうなりそうですか?

 

さらに減速するわけですからヘッドは振り抜けなくなりますよね。

 

なので、打ち込むべきではありません!

 

すくい打ちイメージでハンドファーストにならないようにスイングする必要があります。

 

是非やってみてくださいね~♪

 

 

んじゃ、今日はここまで!

 

 

(2017/09/19)
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